三和製作所

ひとの健康と安全とエコを考えてのものづくり

AED+CPRトレーニングキット アクトキッズ

こんな方におすすめ こんな方におすすめ

AEDは知っているが、AEDの使い方は分からない。 授業や講習会を開いて、AEDの使い方を周囲に共有したい。 専門家ではないが、いざという時に周囲の人を守りたい。 学校 スポーツクラブ 地域団体 デパート 職場 交通機関 など

そもそもAEDとは? そもそもAEDとは?

いざという時に人命を救うための大事な機器 以前は医療従事者しか使用できなかったAEDは、一般市民も使用できるようになり、AED設置場所も増加してきました。それに伴い、人命救助の意識も高まってきています。

AEDとは、自動体外式除細動器のことを言います。心臓の状態を自動的に判断し、必要に応じて電気ショックをすることができ、心臓の突然死を防ぐための大切な器具です。
CPR(心肺蘇生法)とは、心臓や呼吸が止まっている人を救命するために行う補助方法1つです。心臓マッサージと人工呼吸を合わせて用いられることが多いです。

AED+CPRの重要性 AED+CPRの重要性

心臓突然死は交通事故死の12倍以上

心臓に関わる病は日本人の死亡原因の第2位を占めており、
心臓突然死は年間6万人に及ぶと言われてます。

大人から子供まで例外ではないということ

高齢になるほど危険と思われがちですが、心臓に関わる病は
日本人子供の死亡原因の上位であり、子供も例外ではありません。

心肺蘇生を実施すると社会復帰率は約40%増

一般市民が心肺蘇生を実施した場合、1ヶ月後の社会復帰者率は43.3%です。
実施しない場合の4.3%と比較すると、対処がいかに重要かが分かります。

心肺停止時は5分以内の電気ショックが理想

心肺停止に陥った場合、救急車を待っていると10分以上経過してしまうことが多く、
傷病者を発見した周囲の方が行動することが非常に重要です。

アクトキッズの特長 アクトキッズの特長

blank 本物とそっくりな練習用AEDで実践的なトレーニング

疑似AEDイメージ

POINT 1-1 動作音と光、音声ガイダンスに合わせて
訓練できる
簡易訓練キットでここまで訓練できるのは、この製品だけ!音声はAED-2100とほぼ同じです。(※人工呼吸文言のみ削除)

練習用の疑似AEDは本物と同じ音声ガイダンスによる説明が流れるので、ガイダンスに従ってパッドや電気ショックボタンの操作を覚えることができます。また、音声ガイダンスの動作音に合わせて胸骨圧迫のトレーニングを行うことができます。

POINT 1-2 ポイントに合わせて音声が変わる パッドを貼るタイミングや貼った後など、ポイントに合わせて音声が切り替わります。

blank 強度が選べる疑似心臓で胸骨圧迫のトレーニング

胸骨圧迫トレーニングイメージ

疑似心臓で胸骨圧迫のトレーニングが行うことができます。疑似心臓を押した時、力を抜いてフラットな状態に戻った時に「パコッ」と音が鳴り、しっかり出来ているかを確認できます。

POINT 2 ソフトモード、ハードモードが選べる ソフトモードは「浅め」、ハードモードは「深め」に押すと音が鳴るため、男性や女性を想定した訓練が可能です。また、子供から大人まで訓練を行うことができます。

blank 専用クラッチバッグで収納や持ち運びもラクラク

クラッチバッグイメージ

胸部のイラストがそのまま専用のクラッチバッグになってトレーニングキット一式がまとまるため、コンパクトに収納・管理や持ち運ぶことが可能です。

POINT 3 バッグ自体の胸部イラストで収納時も
一目瞭然
トレーニング時に人形代わりとして使える胸部イラスト付きバッグは、物が多い場所での収納時にも分かり易いです。毎日使用しない物を収納する際、分かり易いことは以外と重要です。

アクトキッズの使い方 アクトキッズの使い方

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