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東日本大震災復興支援「支援の輪」活動の軌跡
- サンワから被災地に向けてマスクなど支援物資を送りました。NEW!!(2011.12.12)→詳細はコチラ
- サンワ社員4名で被災地での復興支援ボランティアに参加しました。(2011.11.19)→詳細はコチラ
- サンワ社内外で希望者を募り被災地での復興支援ボランティアに参加しました。(2011.10.8-10.10)→詳細はコチラ
- サンワ社内で再び有志を募り、被災地での復興支援ボランティアに参加しました。(2011.8.17-8.20)→詳細はコチラ
- サンワ社内で再び有志を募り、被災地での復興支援ボランティアに参加しました。(2011.7.23-7.26)→詳細はコチラ
- サンワ社内で有志を募り、被災地での復興支援ボランティアに参加しました。(2011.4.29-5.1)→詳細はコチラ
- 再び集まった支援物資を被災地へ送り出しました。(2011.3.31)→詳細はコチラ
- 震災の被害を受けた被災地に向けて関係各所から救援物資を集めて送り届けました。(2011.3.18)→詳細はコチラ
お取引様各位
平成23年3月18日
日頃より三和製作所をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災により被災地では甚大な被害が日々ニュースで流れていることはご承知のことと存じます。弊社では、「支援の輪」活動と題しまして、各市町村の役所・警察と連携を取り、救援物資の輸送を行っています。
被災地は極寒の中、暖をとるのも、飲料水の確保も、移動の為のガソリンも無く、八方塞りの状況なようで事態は深刻に思われます。
現場から要望のある「飲料水、毛布、ウェットティッシュ、紙オムツ・生理用品など救援物資」をお送りしたいと思いますが関東でも、物資を手に入れるのに困難な状況にあります。代理店様におかれましては、年度末で大変ご多忙とは存じますが、もし物資が手に入れることができれば下記へご連絡いただけますようお願い申し上げます。
★皆様のご協力をお願いします★
℡047-495-0221(代)
【救援物資担当:小林(コバヤシ)、杉田(スギタ)、中嶋(ナカジマ)まで】
※現在は受付を終了しております。たくさんのご協力誠にありがとうございました。
| 企業名 | ご提供いただいた支援物資 |
|---|---|
| ミレー商会(長野県) | 介護用オムツ |
| 小沢尚文堂(山口県) | オムツ、からだふき、ウエットティッシュ、生理用品、飲料水 |
| 大和化成(大阪府) | 飲料水 |
| 有馬教材教具社(東京都) | 毛布、タオル |
| 朝桐教材店(徳島県) | 乾電池、飲料水 |
| キリン協和フーズ(東京都) | エークイック(消毒液) |
| 白十字(東京都) | サージカルマスク、ウェットティッシュ |
| 神戸マツヤマ教販(兵庫県) | ウェットティッシュ、インスタントラーメン、飲料水、生理用品、紙オムツ |
| 教文社(大分県) | ウェットティッシュ |
| あづま商店(東京都) | オムツ、生理用品、おしりふき、ウェットティッシュ |
| 研文社(福岡県) | マスク、アルボナース(手指消毒液)、クレベリン(除菌消臭剤) |
| 田村教材店(和歌山県) | 食料品、粉ミルク、オムツ、ウエットティッシュ、生理用品、飲料水、 毛布、タオル、シーツ、ティッシュ、トイレットペーパー |
| 池浦システム サービス(福岡県) |
毛布 |
| 尾張屋(愛知県) | 毛布、バスタオル |
※他三和製作所自社提供分:飲料水、オムツ、生理用品、おしりふき、軍手、ウェットティッシュ、マスク
たくさんのご協力、誠にありがとうございます。皆様のご支援が被災地の一日でも早い復興の一助となるよう、社員一同お祈り申し上げます。
支援の輪活動第8弾!!!
年の瀬もせまった12月、サンワではこれから厳しい季節を迎えるであろう東北の被災地へ支援物資をおくりました。 送り先は今年のの震災で大きな被害を受けた宮城県で活動されている弊社代理店様です。 支援物資として送ったのは、これからの時期ノロやインフルエンザなどの感染症対策に有効なものを送りました。

●今回の支援物資
- サンワオリジナル手指消毒液 メディシュッシュ 1L 300本
- 3Dマスク 普通サイズ 1ケース30箱入り(1箱100枚入り)10ケース
- 3Dマスク こどもサイズ 1ケース30箱入り(1箱100枚入り)10ケース
被災地ではいまだ復興がままならないまま、今年初めての冬を迎えます。 仮設住宅などでは防寒も充分ではないと聞きます。 今回送ったもので、少しでも被災地の方々の健康や安全に寄与できれば幸いです。 まだまだ被災地の復興には時間が必要だと思いますので、サンワではこれからも支援活動を続けていきたいと思います。
宮城県石巻市 災害復興ボランティア参加
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4月29、30、5月1日の三連休で弊社有志を募り、宮城県石巻市の災害復興のための ボランティア活動に参加しました。
弊社では3月11日の東日本大震災後、被災地に向けて何か出来ることはないかと 支援の輪活動を立ち上げ、多数の企業様のご支援もあり、たくさんの救援物資を被災地へ送り続けてきました。 しかしそうした活動を続けていくうちに、支援物資を送るだけで良いのか、何か他のことが出来るのでは 無いかという思いが高まってきました。 そうした結果、実際に被災地に赴き、被災地の支援を行いたいという思いに変わりました。
そして4月の29日から3日間 実際に被災地赴き災害復興のためのボランティア活動を行うに至りました。
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現地では、津波で被害の受けたとある保健センターで周辺の土砂やガレキの撤去等を行いました。 建物には津波の傷跡がまざまざと刻まれており、自分たちがいる場所がまぎれもない被災地なのだという実感を突き付けられました。 ボランティア活動の空き時間に津波で大きな被害を受けた海沿い石巻市街地へ行きました。 そこにはおびただしい数のがれきの山と廃墟が横たわっていて筆舌に尽くしがたい惨状がありました。 また何かの腐敗臭と思われる臭いが漂っており、写真やテレビでは伝わらない生の現状を感じることができました。 同時にあまりの惨状にこの震災がもたらした被害の大きさと、我々人間の小ささを実感させられました。 そんな中でも現地の人々は生活を営んでおり、廃墟の中を車や人が行きかう様は何とも言えない非現実感を与えるものでした。 この震災の被害をこの目で見た後、とてつもない無力感と私たちがしていることがはたして復興の役に立っているのか、、、 という考えにとらわれました。 しかし、ボランティア活動を行いながら 実際に家族や友人を津波で失った人や住む家を奪われた人など現地の方々の生の声を聞くことが出来ました。 私たちの活動により、建物や周辺が序々にきれいになっていく中で、 現地の人からの感謝の言葉を聞いた時、私たちの中で何とも言えない充足感と達成感が沸き起こりました。 私たちの活動は確実に災害復興の一助となっていることを感じることが出来、 ボランティア活動をして本当に良かったと思うことが出来ました。 また弊社ではボランティア活動の合間で小学校など各避難所を回り、 子供たちに文房具や遊び道具を配って回りました。 ダンボールに入った文房具や遊び道具をもっていくと 子供たちが好奇心旺盛に集まってきて、笑顔でオモチャなどを持って行きました。 被災地ではたくさんの悲劇や涙がありましたが、 災害復興にはやはりこうした笑顔が必要なのだと思いました。 |
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実際に現地の被害を目にし、この震災の復興には年単位の年月がかかることは容易に想像出来ました。 その中でも私たちの活動が決して無駄ではないことを祈りつつ、 サンワでは今後も何らかの形で復興支援を行っていきたいと思います。

















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