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先輩社員の声
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制作部
青柳 峻介
AOYAGI SHUNSUKE
2014年 / 中途入社

ご挨拶

初めまして!三和製作所の制作部 青柳と申します。2015年の8月に入社し、今年で4年目を迎えます。チャレンジ精神を持ちながら、日々カタログやパンフレットなどの制作物とクリエイティブに向き合っています。

普段のお仕事の内容を教えてください。

弊社は学校教材や防災・防犯などのカタログ、パンフレットを発行しており、その紙面デザイン、および進行管理等を行っています。自社デザイナーや外注のデザイン会社とのやり取りの窓口となり、発行物を完成させていきます。「どうしたらもっとわかりやすくなるか?」「これで本当に見る人に伝わるのか?」と悩んだり楽しんだりしながらの紙面づくりです。商品のキャッチコピーもひとつひとつしっかりと伝わるように構成を考えたり、商品画像の使用シーンを撮影してカメラマン的な業務もこなすなど、『1秒で伝わる紙面づくり』を目指し毎日励んでいます。

やりがいを感じるのは、どんなときでしょう?

頑張って作り上げた制作物が実際に刷り上がった時です。中には1300ページを超えるものもあり、達成感もひとしおです。このカタログやパンフレットは、全国の幼稚園・保育園、小学校・中学校等に配布され、子どもたちの教育や安全のために活きていくのだという誇りを持って取り組んでいます。また、正しい情報を届けるのだという責任感も強く感じています。カタログに掲載されている自社商品を、いつの日か自分の子どもが学校で使ったり、「今日こんな面白い授業があったんだよ」とその教材のことを子どもの口から聞ける日が来るといいな、などと考えています。

入社の"決め手"はなんでしたか?

前職はデザイナーでしたが、大学時代から編集者になりたいと思っていました。よい編集者になるためには、タッグを組むデザイナーとの関係性や、どこまでがデザインで表現できるのか等々、デザイン業務のことを知らなくてはならないのではと考え、まずはデザイナー職に就いてみたのです。美術の成績は万年『2』でしたが、adobe系のソフトが使えるようになり、デザインの面白さもわかり始めたころ、三和製作所を知る機会を得ました。三和を選んだ決め手は、発行しているカタログが商品を羅列している一般的なカタログとは違い、わくわくするような紙面になっていると感じたからです。デザイナーとしての知識を活かしつつ、人の役に立てるようなことがしたいと考え、ぜひ入社したいと思いました。

最後に求⼈応募を考えている⽅へメッセージをお願いします。

三和製作所は、チャレンジする環境を与えてくれる会社です。挑戦を続けることで自分自身を高めステップアップしたい人、自分のアイデアを形にしたいという人を応援する社風があります。自分で考え、行動し、進んでいくのが好きな方、ぜひ一緒に世界中の子どもたちの教育と安全を守る仕事をしましょう!